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仕事の進め方

仕事の型

どう回すかを先にお見せします。型がわかれば、頼む前に仕事ぶりが見えるためです。支援事例はトップページにあります。

部門の1ヶ月

月初

作戦書

その月に何を・どの順でやるかを1枚にします。前月の数字と、今月の仮説と、やらないことを書きます。

毎週

定例

週1回のオンライン。決まったことは、その場から作りはじめます。「持ち帰って検討します」を減らすための時間です。

随時

制作と運用

バナー・LP・HP・動画・広告・SNS・LINE。外注に出さず自分で作るので、直しは当日中に戻せます。

月末

ふりかえり

何が効いて、何が効かなかったか。次の月に持ち越す仮説を1つ決めます。

手の内

自分の実務で、実際に使っている工程です。

制作ラインの自動化

動画編集を例にすると、以前は1本約3,000円で外注し、修正のたびに数日待っていました。いまは自作の自動化ラインで実費約70円・15分、修正は3〜4分で再合成できます。

費用ではなく、直す速さが変わりました

規程チェックを企画工程に入れる

表現の審査が厳しい業界では、作ってから止められるのが一番の損失です。業界の広告規程チェックを企画の工程に組み込み、企画の段階で落とすようにしています。医療広告ガイドラインや薬機法の領域にも同じやり方が使えます。

攻めた訴求を、安全に出すための工程

数字を「作る」前に「測れているか」を見る

ある広告アカウントの分析で、3ヶ月ぶんの全行にわたってコンバージョン系の項目が未記録であることを特定したことがあります。「成果が出ていない」のではなく「計測されていない」状態でした。改善案より先に、計測の設計を見ます。

改善案より先に、計測の設計

数字で言えること

実務の年数 10年(フリーランス8年目)
いまの契約 外部のマーケティング部門として3年目・継続中
制作の量 週3〜4本の制作を1年間、途切れさせずに継続した実績があります
得意な領域 表現の審査が厳しい業界(士業・医療系ほか)での運用
出自 制作会社の月額制サービスでディレクター/デザイナー。美術系大学の出身

このほかに、フォロー獲得単価を約1/10に圧縮した実測値と、広告クリエイティブのCTRを従来比2倍超にした実績があります。社名を伏せている案件は、実測の記録を面談でご説明します。

実測の記録は面談でお見せします

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